地元整形外科 ボンビバ静注
骨の薬で注射するのがあってね
 飲み薬よりも直接血管に入る分、効くみたいだよ。 (o^-')b

以前から地元整形外科で診ていただいている橋本先生に勧められておりました。

骨密度検査では、わたしは骨粗鬆症と言われるほど悪い数値ではありません。
でも、5年前に右恥骨を疲労骨折してから
4年連続で左大腿骨頸部や骨盤回りを疲労骨折
未だステロイド剤を服用しているわたしは積極的な治療対象なんだそうで
今まで月に一回ボノテオと言う薬を服用していました。
でも、この薬の服用が始まってからも
一昨年は右足甲をいつの間にか骨折していたので
橋本先生としては、確実に効くらしい注射を勧めたようです。 

最初に勧められた頃は、毎日注射の物しか無く
毎日の通院はもちろん自己注射も無理だと思い、お断りしました。

月に1度の物や半年に1度の物が出たと聞いた時には
関節リウマチの治療で生物学的製剤ヒュミラが始まっていたため
強い薬をさらに増やすのは不安でお断りしました。

そして去年の暮れに肺炎に罹り
ヒュミラリウマトレックスも中止になったのに
なんとなく関節リウマチがおとなしくしてくれているので
始めるなら今かと、春、久しぶりにお目にかかった橋本先生とのお話で
骨の治療で注射を使ってみる事にしたんです。

今、骨粗しょう症治療の注射は4種類あるようです。
毎日注射の フォルテオ (自己注射)
週に1度の テリボン
月に1度の ポンビバ
半年に1度の プラリア

全種類いただいたパンフレットのイラストが
全部が全部年配の方がモデルなのが切なかったです。 (^_^;)

注射を選ぶ時、どれが効くか も問題ですが
どの頻度で注射するか がわたしにとっては問題でした。

ヒュミラで自己注射に慣れたとは言え
毎日打つのは嫌ですし、毎週仕事を早退するのは無理ですし
飲み薬同様、注射での治療中も抜歯などは出来ないため
半年に1度って事は、薬が切れるまで=抜歯出来るまで
かなりの月数がかるって事です。

って消去法で月に1度のボンビバに決めました。 (o^-')b

7月末に1回目の注射をして、8月末に2回目を打ってもらう診察で
体調はどうだったか、気分が悪くなったたり吐いたりしなかったか聞かれたので
そう言った事は無かったけれど、注射を打った日から2週間ほど微熱が続いた事をお話すると
あ~、それ注射のせいだと思うよ。
 特に大きな問題としては報告されてないんだけど
 受け持ちの患者さんでリウマチの人は出る事が多いかも。 (^_^;)


もう一度注射してみて、今回の注射でも微熱が続いたり
体調が悪くなるようなら注射を続けるか考えましょう ってお話でしたが
今回も微熱が出たんですよね~。 (-_-;)
でも、注射を打つ前から喉が痛かったから夏風邪かもしれませんし
今月3回目を打っての体調で、続けるかどうかを決めようと思います。

治療費は、リハビリ代などとの合計になってしまうのですが
先生のお話ではボンピバの治療費は、ひと月1,500円くらいだそうです。 



【2014/09/06 22:30 】 | 整形外科 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<いがいが | ホーム | ともだち・・・>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://ukatudou.blog95.fc2.com/tb.php/1549-0b955162
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |