ゴン
う~さん、来て! (>_<)
27日の朝、庭に面した窓の雨戸を開けていると
姪の かりんに叫ぶように呼ばれました。

うかつ家では犬を飼っておりました。
父上が散歩のお供用にと役場から貰って来た
今年13歳になる雑種のゴン。 

とてもおとなしい犬で、知らない人が来た時にも吠えずに
役立たず! と父上から良く怒られていましたが
姪たちが小さい時から、クシャクシャに撫でまわされても怒らずに
一緒に遊んでくれる優しい犬でした。

数か月前から体調を崩し、フィラリアの治療を受けていたのですが
朝早く、姪の あんずが出かける前に犬小屋を覗いたら亡くなっていたそうです。

フィラリアは予防の注射を受けたり
薬やをキチンと飲ませていればある程度防げる病気です。
時々様子を見に行くとフラフラしながらも立ち上がって寄って来たゴンを見る度に
なんでもっと早く体の不調に気づかなかったかと悔やんでも悔やみきれません。

とても暖かい日だったので
ゴンが逝ってしまったのを悲しんでいるばかりではいられず
ペットも扱っていると聞いていた隣町の斎場に連絡すると
小動物用の火葬炉が秋の台風で浸水被害を受けて
 今年度は治る見込みがないんです。 (-_-;)


あとこの辺りの公共の施設ではペットを扱う所は無く
業者を探してください。 (-_-;) とのお話だったので
急いでネットで検索して連絡すると、お昼過ぎには引き取りに来てくれるとの事。

お別れの時に姪っ子たちはいない方が良いかと
出かけて留守の時間を選んだつもりだったのですが
何故か業者が来る5分前に姪っ子たちが外出先から帰宅し
みんなで見送る事になりました。

キチンとした棺の中に納められ
きれいな白いお布団をかけて貰ったゴン。
お花や好きだったご飯、オヤツも入れ
姪っ子たちと手を合わせて見送りました。

引き取りと火葬で公共の斎場の4倍の料金でしたが
担当さんの対応もキチンとしてましたし
提携のお寺さんへの埋葬のお知らせもいただけるそうで
その業者さんにお願いして良かったです。

まだ犬小屋の前を通る時には中を覗き込んでしまいます。
しばらく体が辛くて大好きな散歩も出来なかったゴン。
やっと楽になって犬の天国で駆け回っていますように。 


【2015/12/28 22:36 】 | 日々の徒然 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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